地底湖探検!OHYA UNDER GROUND @大谷採石場~其の2@1探訪目

こんにちは水無月です。

先日、途中まで紹介しました”えにしトラベル”さんのOHYA UNDER GROUND:地底湖探検ツアーの続編です。

前回は現在も現役で採石されている石屋さんを見学させて頂きましたが、

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大谷201604 (20)

今回はもう採石はされていない採石場の跡地に足を踏み入れて行きます!

バスで見学させて頂きました石屋さんから再び移動。うっそうとしたジャングルの様な場所に入っていきます。

小高い山?丘??全体が大谷石で出来ているとのことで、ジャングルの奥には何やら神殿の様な物が垣間見えます!

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気分はアンデスの山中にマチュピチュを発見したハイラム・ビンガム博士です。

この採石場の地主さん、昔はやはり石屋を営んでおられ、自分のところで取れた最高の大谷石で自宅に蔵を作られていました。

それがこちらです。

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明治時代に建てたれたという、この蔵。建造当時から一度も石を洗ったり等の化粧直しをしていないとの事。

また風化も殆ど見られず、建造当時の姿を現在に忠実に伝えています。

この最高級の大谷石。表面に茶色の斜め模様が走っており、虎目と呼ばれているとのこと。

これは石に適度な鉄分が含まれており、その鉄分が酸化(錆び)して茶色い模様を作っているとの事。

鉄分の含有がある為、普通の石に比較して硬度が高く、風化に強いとの事。この虎目の大谷石は現在では殆ど取れなくなっているとの事でした。

地主さんの家から山を登って、実際の採石現場(跡)に乗り込みます。

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奥に見える男性がガイドのおにぎりさん!

採石場の壁ですが、上部は縦縞で途中から横縞に変わっていますが、

これは元々天井の高さの部分まで石があり、上部の縦縞の部分から横に掘り進んで行った為、ツルハシの動きに合わせて縦縞になっているとの事。

ある程度横に進んで空間を広げたら、そこから切り出す石の大きさ分だけ、ツルハシで下に溝を掘り、最後溝にそって楔を入れて、溝が入っている部分と入っていない部分を割って石を取り出すとのこと。その為、壁の縦縞から下の部分は割って取り出した石の高さ分だけ横縞が出来ていくとのこと。手堀の特徴だそうです。

機械堀だとこういった模様も出来ず綺麗な壁になるみたいです。

下の写真では縦縞と横縞がくっきり見えています。

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尚、この山全体が大谷石で出来てる山の為、地表のすぐ下は石。。。

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木が根を深くまで張れないので、強風等で木が倒れやすいとの事です。

採石場の中は神殿の様です。

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日の光が全く射さない場所も勿論有り、下の様にコウモリさんもいたりします。ゲジゲジと。。。

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ライトの光の中の黒い点。。。あれ一応コウモリです。

一山まるまる採石場という感じで、採石場に沿って歩くと、ぐるっと山を一週する感じでした。

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麓には石を運ぶ為のトロッコ用の線路とトンネルが残っていました。

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では、いよいよ!地底湖です!

ここからアクションカムの準備をしていた関係上、写真が減っています。スミマセン。。。

アクションカムの動画は編集が終わり次第アップするつもりですが、ちょっと時間掛かると思います。

入り口でヘルメットとライフジャケットを手渡され、おにぎりさんに続いて真っ暗の中を恐る恐る歩いて行きます。

おにぎりさんはライトを持っているのに、、、点灯しないんです。わざと。

なので真っ暗の中を進みます。危ないので2列になって前の人のライフジャケットを持ちながらムカデのように暗闇の中をノロノロと進みます。

で、ノロノロ進むと、おにぎりさんがこの辺りかな!と言葉を発し、その瞬間。空間にライトが点灯します!

ジャーン!!

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結構!凄いです!真っ暗な空間の前に地底湖とラフティングボートが現れます!

この後、おにぎりチームとミルキーチームに分かれてラフティングボートに乗って、地底湖クルーズのスタートです!

私はミルキーチームでした。焦らず乗船します。

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前に座っているのは家内です。

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ミルキーチームが先に出発したので、後ろにはおにぎりチームがいます。

こんな感じで超楽しいです!

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ところどころ、外の光が射している場所があります。

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天井がもの凄く低い場所も。

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ボートを先に進めると小さい入り口があり、上陸出来ますので一旦ボートから下りて上陸した先の洞窟を散策します。

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地上から縦穴が空いていて、そこに靄が掛かっていました。

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凄く幻想的です。

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上陸した側の洞窟から先程の地底湖が見えます。

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おにぎりチームの光景です。シルエットで映画のワンシーンみたいですね!

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では、ボートに戻って入り口に戻ります。

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無事、元の場所に戻ってきました。

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この後、まだ行っていない洞窟部分を散策します。

奥に見えている部屋の部分はトロッコの発着場所になっており、奥に先程のトンネルがあります。

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最後に入り口に戻ってきてヘルメットとライフジャケットを返却すると、暖かいお茶と大谷石をモチーフにしたお菓子が振る舞われます。

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最後に記念の集合写真を撮り、バスに乗り込んでろまんちっく村の第二駐車場まで戻ってきて解散となります!

お疲れ様でした!

水無月家は家内がどーしても宇都宮餃子が食べたい!というので、、、、ろまんちっく村の土産コーナーに行き餃子を探しました。

冷凍コーナーにお持ち帰り餃子が5~6銘柄あったので、ネットで評判の良かった

青源の餃子(味噌だれが旨いらしい)

大谷お土産 (1)

こうらくの餃子

大谷お土産 (2)

2種類の餃子を購入して帰路に着きました!

お土産を買って車に乗り込んだのが13時でしたので、9時半スタートの13時終了の3時間30分(お土産購入時間含む)のツアーとなります。

帰宅後、青源の餃子を早速焼いて食べました!レポートは後ほどアップする予定です!

青源の餃子の記事はコチラ!

ではまた!

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