台湾出張2017年4月末~其の7「九份」@23探訪目

こんにちは水無月です。

やっと台湾編の最後の記事です。

先日ご紹介しました豆乳と揚げパンクレープが美味しい朝食のお店から空港に向かってしまうと、

搭乗までに大夫と時間が余ってしまうので、何をしようかと考えていたのですが、、、思い切って台湾で一番の観光地「九份」に行くことにしました。

公共交通機関で行くと時間が掛かって間に合わないですが、タクシーを飛ばせば間に合うだろうという事で。

後輩の中国人の女の子がタクシーの運転手と話して、定額で行って貰うようになりました。

また、帰りまで待ってくれるとの事で、荷物もタクシーに預けて行動が出来て良かったです。

やっぱり言葉が出来るって重要ですね。

ワンコ好きの水無月はワンコを見つけると、、、ついついパシャっと。

九份は金山があって、その昔は金鉱を掘って羽振りの良かった労働者達向けに町が発展したとのこと。

なので山ですね。

で、路地にお店が連なる感じです。

北京ダッグ?

自由に散歩しているワンコです。

九份が有名になったのは、言わずもがな宮崎駿氏のアニメ「千と千尋の神隠し」の湯場婆の城のモデルになったとされるからですが、、、

提灯が飾られて、千と千尋の舞台だなぁと思わせる場所はほんの一角だけでした。

お面やら似顔絵のお店に。。。某国の将軍様がいらしたので。。。

山頂には小学校がありました。

後輩の女の子曰く、ココの芋のスイーツが有名とのことで、、、

芋と氷のお菓子です。

最も千と千尋っぽい場所がここの一角。

記念撮影している人だらけです。

金山跡地らしく、金を運んでいる人の像

先輩と後輩の2人は一生懸命写真を撮っていました。

撮っていたのは、湯場婆の城のモデルになったお茶屋さん。

神隠し少女って。。。

時間あるので、ここで本格的は中国茶でも飲んで行くことにしました。

メニューです。結構、良い値段しますね!

凍頂烏龍茶を頼みましたが、、、600台湾ドル。2400円くらいでしょうか。

店内はこんな感じです。

茶器用の何か?です。

で、最初の一杯は店員の方が中国式の作法で煎れてくれました。

覚えたい感じでしたが、、、忘れました。

兎に角、ふんだんにお湯を使って茶器を温める感じでした。

先輩は気に入ったらしく自分用に凍頂烏龍茶を買っていました。

タクシーで台北空港に戻り、いよいよ帰国です。

搭乗機は787ですね!

で、機内食。

ハンバーグを頼み、、、行き同様、ご飯はそのまま残しました。。。ANAさん。御免なさい。

ハンバーグとツマミになりそうな付け合わせだけ頂きました。

赤ワインと一緒に (^_^)b

という事で台湾編終了です!

次回はキャンプ編です!

ではまた!

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