自炊のススメ@46レビュー目

こんにちは水無月です。

今日は書籍について話したいと思います。

結構本多くて、、、最近は可能な限りKindleで購入するようにしてるのですが、、、Kindleでは売っていない本がやっぱり有ります。

そういった本は仕方ないので紙ベースの本を仕方なしに買います。

問題は水無月家の書棚がもうパンパンです。書斎の壁面全体を書棚にしているのですが、、、その書棚がパンパンでして。

なので、紙ベースの本を買った際には自炊する事にします。

ここでいう自炊っていうのは、本の電子化作業の事です。なんで?自炊って呼ぶのかは水無月は知りません。。。

まぁ、自炊のやり方なんてネット調べれば山のように出てくるので、水無月が紹介する迄もないのですが、、、

まぁ、ブログ記事の一環という事で。

用意する物はカッターとハサミ

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で、勿論、書籍を読み込むスキャナー水無月が使っているのは富士通のスキャンスナップです!

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で、本の背をカットしない事にはスキャナーで読み込めないので本の裁断機。

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STACK CUTTER 200-DX

という機種を使っています。

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赤いボタンを押すと、、、カッターの降りてくる場所にレーザーの目印が入りますので、裁断する場所が一目瞭然です。

では、簡単に手順を説明していきます。

水無月はカバーを外して、表と裏側に切り取ります。

人によっては切らずに丸々表から裏までスキャンする人もいますが、水無月は本の様にしたいので、切って表は表で、裏は裏でスキャンしています。

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水無月の持っている裁断機は200DXという名前の通り、二〇〇枚までの紙を一気に裁断出来るようになっています。

なので、二〇〇ページ以内の場所で本を割ります。

161ページ目にカッターで切り込みを入れていきます。

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カッターを入れると、、、

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この通り、ぺたんとページが広がります。

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水無月はカラーのカバーを表紙に使いますので、本の表紙は捨ててしまいます。なので、表と裏は剥いでしまって捨てます。

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そして先程カッターを入れた部分を手で押し広げて半分に割ります。

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後は裁断機のレーザーを目印にカットする場所の一を決めます。結構ギリギリ目で切らないと裁断する場所の断面が汚くなりますので、注意が必要です。

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場所を決めたら、ハンドルのロックを解除して、

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レバーを一気に下ろします。

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するとこの通り、綺麗に裁断出来ます。

続いてもう片方の束も裁断していきます。

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先程と同様にレーザーで一を決めて、一気にレバーを下ろします。

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こんな感じで1冊の前半、後半をカット出来ましたら、後はスキャンスナップで読み込んでいくだけです。

まずはカラーのカバー部分から。

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これは一枚で読み込ませます。

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後はだいたい前半、後半で割った束毎で水無月は読み込ませて行きます。

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束が大きいとセットする場所に収まらないのですが、お札を数える時の様に束を扇いで、紙を一枚一枚ずらした状態にしてやると、セットしきれない枚数でも美味く読み込んでくれます。

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前半部分の161ページが読み終わったところです。

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後半をこれから読み込ませます。束をずらしてセットしているのが分かります?

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これで本一冊の電子化終了です。

慣れると10分掛からないと思います。

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スキャンスナップは読み込み中にエラーが出ても簡単に修正出来ます。

これは多分しおりを入れたまま読み込ませた為、ページ重なりで読み込みが止まった瞬間です。

自炊 (1)

この場合、エラー部分のページを元に戻して、最後の原稿を残さないを選択して、スキャンを再開させれば問題無しです。

自炊 (5)

設定はいつも大体、自動解像度、カラー自動判別、両面読み取りでやっています。

で、こつこつと時間が出来たら自宅の書棚を自炊しているのですが、、、うんざりする程書籍があるので、、、死ぬまでに終わらない気がします。。。

ではまた!

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